|
市民の皆様のご健康をお守りするために
地域医療・福祉に尽力しています。
伊丹市医師会は平成9年に設立50周年を迎えました。現在の会員数は約210名で、伊丹市民の皆様のご健康をお守りするために地域医療・福祉に尽力しています。日常診療、在宅医療、休日応急診療、集団健診、乳幼児定期健診、予防接種、在宅輪番制、学校保健活動、介護保険への協力、健康大学講演、学術講演、准看護婦(士)養成、地域産業保健活動など多くの事業・活動を展開しています。また、市内には大阪空港があるため、航空機事故対策訓練も定期的に実施しています。
伊丹市医師会事務所は、伊丹のほぼ中央、市役所や保健センターに隣接し、伊丹市医師会准看護高等専修学校と伊丹地域産業保健センターを併設しています。
阪神淡路大震災直後に姉妹都市である長崎県大村市医師会の会長・副会長がお見舞いに来館され、大村市医師会の会員や職員の方々から暖かい御支援を賜りましたことに心から感謝申し上げます。全壊した病院も再建され、平成10年11月には倒壊した阪急伊丹駅が復旧しました。
|